2010年02月13日

<トヨタ>新型プリウス19万台リコール…午後に届け出へ(毎日新聞)

 ハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」のブレーキが一時的に利きにくくなる問題で、トヨタ自動車は9日午後、1月までに生産したプリウス約19万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出る。同じブレーキシステムのセダン型HV「SAI(サイ)」とレクサスHV「HS250h」、昨年末からリース販売しているプラグインタイプのプリウスも同時にリコールする。

 新型プリウスは海外60カ国・地域で約15万台を販売。うち米国の約10万台は近く現地でリコールし、他の国や地域でもリコールなどの無償改修を始める意向だ。トヨタによると、ブレーキの瞬間的な作動・解除を電子制御しているABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が、ブレーキが利かなくなったような違和感を持たせる設定だったという。

 トヨタは当初「構造上の欠陥ではない」として、リコールより緊急性の低い自主改修の一つである「サービスキャンペーン」などによる対応を模索した。しかし顧客から「本当に安全なのか」などの問い合わせが殺到。事態の収拾を図るため、最も厳格なリコールとする方針に改めた。

 リコールに伴い、顧客に車両を販売店に持ち込むように依頼。改修は国内のトヨタ系約5000店全店で受け付ける。作業はプログラムを書き換えるだけのため30分程度で終わるというが、持ち込みが殺到し順番待ちになる可能性もある。2月以降に生産したプリウスは既にプログラムを新しいものに取り換えており、リコールの対象外。SAIとHSの生産を手がける子会社トヨタ自動車九州(福岡県)は、両車種の出荷を8日に停止した。【宮島寛、米川直己】

【関連ニュース】
トヨタ:新型プリウスのリコール、10日にも発表
トヨタ:社長、訪米検討 リコール問題
トヨタ:リコール8車種 北米で生産再開
トヨタ:市場、販売への影響懸念 全車両リコール方針でも
トヨタ:プリウス対策、米販売店に伝達

隠岐病院 70代女性患者窒息死 呼吸器、故意に外される?(産経新聞)
石巻の民家で3人刺され女性2人死亡 18歳少年が少女連れ去る(産経新聞)
石巻3人殺傷 次女交際相手の18歳ら2人を逮捕(産経新聞)
田村氏、民主入党を受諾(時事通信)
上島珈琲キャンペーン中止 ツイッターで「炎上」相次ぐ(J-CASTニュース)
posted by カキザワ トミオ at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。